和歌山県古座川町の移住支援WEBサイトです。古座川町のへの移住のことはお気軽にご相談ください。

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■ 古座川町概要

古座川町は、和歌山県南東部に位置し、東西19.5km、南北21.7km、面積294.23㎢を有しています。
町の最北にそびえる紀伊半島南部の最高峰、大塔山(標高1,121m)に源を発する古座川が町の中央を流れ、役場が所在する高池地区は古座川河口域に位置し、大半の集落は川添いの狭小な耕地に散在し、町を形成しています。町面積の約96%が森林で、気候は一般に温暖多雨で樹木の育成に適しており、良質な古座川材の産地として古くから知られています。
また、古座川流域は、豊かな観光資源にも恵まれており、清流古座川を中心にレクリエーション地として注目されています。
古座川町の特産品には、ゆずやシキミ、日本ミツバチの蜜など高く評価されている物がたくさんあります。
その他、市場出荷には至りませんが、全国屈指の清流古座川には天然の鮎、ウナギ、テナガエビなども多く生息し、古座川の名物として地元飲食店などで出されています。

人口

2,853人
1,508世帯
(平成29年1月1日住民基本台帳)

面積

294.23㎢
(平成27年10月1日時点国土地理院)